The Glorious Nosebleed
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きのこの絵本
菌類のふしぎ展で、小林路子さんの原画を見ました。


20081219024.jpg


彼女の著書は昔、図書館で読んだことがあって、面白いし、感性は豊かだしで、印象に残ってました。その彼女の原画。美しかったです。
ボタニカルアートとしても、資料としてもとても素晴らしい。
キノコの根元に散るツバキの花。彩として美しいだけではなく、そのキノコの発生する時期、場所などがわかりやすくなってます。ちょっと感動しました。


20081219026.jpg
アミガサタケ食ってみたい。
スミレの花咲く頃、地面に生える、ってことがわかります。
言葉がわからなくっても、絵でわかる。絵ってすごいね。


水彩画の原画見たの久しぶりで(ここ数年自分でも描いてないし)、ボコボコした水彩画紙と、それに乗った絵の具の美しさ。そして小林さんの緻密な筆。久しぶりにいいもの見させていただきました。


原画ほしいなぁと思いつつ、絵本だけ買いました。

20081219025.jpg
サイン入り~。うふふふふ~。


なんの本読んだか、タイトル忘れちゃったんだけど。(だから図書館で本借りるのはあんまり好きじゃないのだ。忘れちゃうからw)
森の中、雨の中、レインコートで、雨の音を全身で奏で聞きながら立つ彼女のイメージが強烈に印象に残っています。

もいちど読みたいなぁ。
そんでキノコ道に思うさまのめりこんでみたいものです。
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[2008/12/20 13:19] | 絵本 | コメント(2)
ふふふん へへへん ぽん!

20081117005.jpg



先日、江國香織著、「絵本を抱えて部屋のすみへ」を読み返していたら、モーリス・センダックのページでこの本を発見。

センダックの絵本って読んだことがなくて、オトナになってから、「センダックの絵本論」だけ読んだというヘンな経歴の私です。
この本読んで思い出したんだけど、外国の絵本って、絵が怖いの多くってさ、幼い私には刺激が強すぎたのよ。

話は逸れたけど。

この表紙。どう見てもプチバセ。もしくはワイヤーのダックスフンド。(耳と尻尾が短いからジャックかもだけど、こんなに胴長くないよね)
おまけに江國香織氏の紹介では、「きんのとめがね」がついた「かわかばん」にたくさんのものをつめて家出したジェニーは、いろいろ「けいけん」して「しゅえんじょゆう」となり、元の飼い主に手紙を出して、物語が終わる、とある。
その手紙ってのが


 「こんにちは。
 
 おわかりと おもいますが、 わたしは もう おたくへ もどりません」



独立心と好奇心の強いうちの子、プチバセきな子と、もうここでかぶってしまって。
読まずにいられね~!と購入してみました。

続きはコチラ
[2008/11/17 20:57] | 絵本 | コメント(5)
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