The Glorious Nosebleed
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バラ ブルーフォーユーとミセスアイリスクロウとレイチェルボウズライアン
豪勢な花の祭典の後に載せるには、若干気の引けるうちのベランダ@なう。


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咲いてる鉢を寄せてみたw


鉢をサイズダウンして、発酵肥料にして。
わかったのは「肥料足りてねぇ~!」ってことですw
特にロゼア240(8号鉢相当)のはほとんど足りてない。花すごいちっちゃいの。秋花かよってくらい。

鉢に置ける肥料の量には限りがあるし、有機メインの発酵肥料はカサが多いし。
液肥ガンガンにやらないと足りないみたいです。葉面散布のカリ肥料も試してみようかな。
大きい鉢や、つくりつけの花壇の花は非常にいいので、今年仕込む発酵肥料のNPKの%をぐぐっと上げようかなと思っています。

今日はどの子からいきましょうかね。


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ピンクがかった青紫のお花が

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咲き進むと青みが強くなり

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色が薄くなる


昨年見事に弱らせたのですけど、今年は復活の兆し。
ラプソディー・イン・ブルーの枝代わり。どっちも丈夫で花つき良い評判の子です。

それがですね。今年はおまけに。


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わかります?

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イヤな顔するならフレームインしてこなければいいのに。まめちょったら。

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白花が出てるんです。


少し長めに花がら摘みして、今後この枝から白い花が出続けるかどうか観察しようと思ってます。
香は強香っていうんだけど、あんまりわからないです。するかなぁ?環境に左右されるのかも。

そんで今年お迎えした新苗のうちの2株。
咲いてみたら、ここまで同じ色かと思いました。


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ミセスアイリスクロウとレイチェルボウズライアン。途中でお花変わってますよw
最後の写真はエヴリンも混ざっています。この色ぽちさんの専売特許と思ってたけどあたし自身も好きらしいです。
この2株は、前々から欲しい欲しいと思ってて。でもタイミングが悪かったり、すごくほしい子が他にいたりして、お迎えしそびれていたんです。
そんで、この前、バラの栽培ノートの所持リストを見てたら、この2種の名前が書いてあって「(いつかお迎えしたい)」って書き込んであるのに気がついて。それ読んで思わず涙がこぼれそうでしたよw
なら今YOUお迎えしちゃいなYO!と今年の新苗をオーダー。
大規模修繕の時期もはっきりわかったし、もう今年がお迎えのリミット。ベランダにぎゅうぎゅうのバラ株も70前後にまで膨れてるので、しばらくお迎えは無理そうです。あぁつまんないなー。

---
Rosa 'Blue For You' ブルーフォーユー 2006 英 Peter J. James フロリバンダ

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Rosa 'Mrs. Iris Clow' ミセスアイリスクロウ 1994 英 Harkness フロリバンダ

Rosa 'Rachel Bowes Lyon' レイチェル・ボウズ・ライアン 1981 英 Harkness シュラブ
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[2010/05/19 13:51] | お花の記録 | コメント(4)
バラ ロココ 2010春
一昨日、新月前日。
ベランダにすごいいっぱい虫がいたんです。初めてヒラタアブの成虫も見かけて(しかも2匹も)。
後で虫記事書こうと思ってるんですけど、すごい美しい虫でビックリしました。しかも警戒心薄いw 接写しても逃げないのw
 「あらアナタきれいねぇ~!」「なにココで休憩していくの?」とか話しかけてたせいかもしれないけど。
クロウリハムシがロココの葉陰で交接してたりして。あらやだこんなところでお盛んね~っていう感じだったんです。

その後犬の散歩に行ったら、田んぼの上を鳥がびゅんびゅんたくさん飛び交ってるんです。ヒッチコックの鳥ばりに。
ナニナニ!?って思ったら、虫を捕まえようとしてるツバメで。その数30はくだらなかったですよ。ヘタしたら50くらいいたかも。

やっぱ満月・新月って生命活動になんらかの影響があるんですねぇ。
あの時も虫がいっぱい集まって飛んでたからツバメが集まってたわけで。
満月だったか新月だったか、人間でも出産が増えるって話もあるし。

そんでクロウリハムシが交接してた、ロココを今日は。
ロココ咲いてるのが嬉しくって嬉しくって、いたずらに写真撮りまくってるので、写真だらけです。



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うちで一番いい環境にいるので、すごい元気です。お日様好きだからあっち向いてるんだけど。

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このくらいの開き方が一番色っぽいかも

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開ききってもかわいい

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似たような写真ばっかりだけど。

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香もいいです。フローラルな少し甘く爽やかな香が近くに寄ると漂います。
なんていうのかなぁ。ロココはとにかく色っぽいんです。それが嫌味のない色気で。
清潔さとエレガントさと色気を持ち合わせたすごい花なんですよ。人間だってなかなかそういうヒトいないですよ。
とっても日本人好みのお花な気がします。

日照がほとんどないところに1年置いていたらすっかり弱ってしまったのだけど。
日当たりのいいところに植えて以来、すごい勢いで生長しています。
黒点は出るけど、うどん粉はうちの環境では出ません。黒点になると葉を落とします。
新芽の頃、新葉の赤銅色から、緑色に変わりゆくグラデーションが非常に美しい。
なんていうのかなぁ、文句のつけようのない美人さんです。しかもとっつきづらくない。素晴らしい。

夏ごろまで花を次々咲かせるので長い間楽しませてくれます。秋になると花が激減しますけど。でもこれも施肥や剪定で変わるかも。

やっぱりねぇ。美しく強いバラって素晴らしいです。

---
Rosa 'Rokoko' 1987 ドイツ Tantau 
シュラブ(S)もしくはつる(lcl) 中香 爽やかな甘いフローラル
新芽は赤銅色 抱え咲き 棘は大きくまばら

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花もち良く、終わると散り落ちる。春~夏までごうごう咲く。シュートの先っぽにも一枝花束状態でいっぱい蕾つける。
ベランダつくりつけの花壇に植え付け。朝から夕方まで日が当たる南。風通しも良い。雨が当たる場所。

樹勢や香などの感想はうちの環境で、個人的な感想です。

テーマ:バラが好き! - ジャンル:趣味・実用

[2010/05/14 10:18] | お花の記録 | コメント(2)
バラ カクテルとパットオースチン2010春
ホームセンターでクレマの開花株を見て

「お。キリテカナワ」

と当てた自分に、クレマ好きも腰が入ってきたなと感心したつゆちんです。



今イングリッシュローズのパットオースチンが盛りです。

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開き始め

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こっちは開ききっちゃった


ティー香かな?
濃厚ではないけど、フレッシュないい香がします。


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カクテルと

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花が枝に対して大きいので枝垂れるように咲きます。


すごく花つきが良く、樹勢も旺盛。剪定をうっかり弱くしたり忘れたりしたら大変なことにw
うどん粉、黒点出ますけど、病気に負けずに花をガンガンつけて咲かせます。シーズン最後まで咲き、最初に咲くくらいの咲きたがり。
あたたかいシャーベットオレンジの独特な花色も目をひくので、自慢の子になること請け合いです。

そしてそのパットの後ろで咲いてるカクテル。



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朝一番はまっ黄色 元気の出るカラーリングです

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午後にはもう中央の黄色はかなり退色します。



すごくお日様が好きで、日当たり良ければ、ガンガンに咲きます。
一面カクテルの花に埋もれたようなフェンスとかあるよね。あれ見るとあまりの愛らしさ&元気さに思わず微笑んでしまうw
なのでうちでも全部お外に向かって咲いているので、こちらから見えるのはうなじばかりですw
今年の春で9回目の春。
同期の子達は枯れてしまったけど、この子だけは元気にしてくれているので、最初はすごい細枝なんだけど、頼もしい存在です。

でも地植え&フェンスに這わすなら絶対ナニワイバラだけど。



---
Rosa 'Pat Austin' 1995 イギリス David Austin
シュラブ 四季咲き 大輪のディープカップ 中香 たくさん咲いても鼻を近づけないとあまり香らない 棘は大きくまばら

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茶色く木質化した枝からも少し花が咲く。そこからシュートもごぅごぅ出る。 
若干のうどん粉と黒点出るけど負けない元気。
春でも花もち良いです。ロゼアポット380 オベリスクに誘引


Rosa 'Cocktail' 1957 フランス F Mailland
シュラブ(もしくはつる) 四季咲き シングル 新芽はフレッシュな黄緑色 微香たくさん咲くとほんのり香る でもすぐ飛ぶ 棘は大~小

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茶色く木質化すると棘(大)しか残らない。木質化した枝はどんどん太くなり、シュートをたくさん出す。黒点と環境によって少しのうどん粉。黒点になるとごそっと葉を落とす。
夏に葉っぱを残さないと秋以降ほとんど咲かない。秋の花は夏の葉っぱの量に左右される。
花が終わると散り落ちます。そのままにしておくとヒップつきますよ。
ベランダつくりつけの花壇 イボ竹とラティスに誘引

夏に葉っぱをごっそり落としても秋に咲く子は咲くよね。バタースコッチとか。
樹勢や香などの感想はうちの環境で、個人的な感想です。

テーマ:バラが好き! - ジャンル:趣味・実用

[2010/05/13 10:39] | お花の記録 | コメント(5)
クレマチス フェアリーブルー (クリスタルフォンテーン)2010春
うちのベランダで今満足に咲いてるのが、このフェアリーブルーと、いついかなる時にも全力投球のイングリッシュローズ、パットオースチンしかいませんw
春先の不安定な陽気でまだ蕾が固かったり、ちりっちりに(涙)なってしまったりで。

なのでこの子は今アタクシのココロのオアシスでございます。

2009年夏に2年生の株でお迎えしました。
その年はまったく咲きませんでしたが、今年は頑張ってくれてます。


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4月20日あたりに蕾がぷっくりとし始め

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GW中に蕾がやっとほどけてきて

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うっすらと色づいて


さんざん焦らされたのですけど、開いてからはずっと元気に。花もちが1ヶ月程度あるそうなので、毎日眺めています。


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環境のせいか、うちのはちょっと赤みがかってるよね

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中央の花芯がどんどん開いて色づいて


この様子が本当に「水晶の噴水」っぽい。

昨年の枝から2~4節ほど伸びた先に花をつけました。
案外コンパクトな子なのかも。花も大きいし、大株になったらさぞかし見ごたえがあるかと。
一緒にお迎えしたジョゼフィーヌは強風でちりちりになってしまったのだけど、場所を変えたらひたすらにずんずんとつるを伸ばし続け、蕾の上がる気配もありませんw
まぁ元気が出たならそれでいいさw


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今年はまだ若い株なので、花がら切ってしまうから、種は見られないけど。
実はマジックフォンテーンにしなかったのを若干後悔してたんだけど、いやいや、この子心底愛せそうな気がします。


先日の麻溝公園で展示されてたフェアリーブルー
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これを目標にがんばりたいと思います。こんくらい立派な株になるのは何年後かしらね。

---
Clematis クレマチス フェアリーブルー 'Fairy Blue'または クリスタルフォンテーン'Crystal Fountain'
早咲大輪系 四季咲き 1.5~2m 1994 日本 早川廣氏 

テーマ:クレマチス 大好き♪~ - ジャンル:趣味・実用

[2010/05/11 10:17] | お花の記録 | コメント(2)
うどんこの記録 早春
自慢こいた天罰か、顎関節症が悪化してあちこち痛いわ、固いもの食べたら歯が盛大に欠けるわで、とほほなつゆちんです。
毎年春先はどっかしら具合悪い。


3月に続いた強風でうどん粉が出始めています。
うちの強風ベランダでは毎年うどん粉の登場は早いです。それで春の花が見られない子もいるの。


今年のうどん粉対策は、カニガラ、スギナ、重曹。


カニガラは2月にマルチングの下に入れました。放線菌の一部が出す抗生物質様の分泌物がうどん粉などの糸状菌に効果が期待できるらしいので。(他にセンチュウとかコガネ子に効果も期待)
これはある程度までの効果しか実感できませんでした。出にくくなってはいるかな?程度で。
カニガラによる放線菌の増殖も持続性はないそうなので、これはまぁ想定範囲。
米ぬかもパラパラと撒いてみたけれど、うちのベランダでは効果を実感できず。葉を米ぬかでこするのは数が多くて大変なので却下。

葉のよじれが確認されたのはラ・マリエ、シャーロット、サムライ、マダム・アルフレッド・キャリエール。
粉が確認されたのはブラザー・カドフィール、サーシャ、ピンクフィールド、フェリシテ・パルマンティエ、メイベル・モリソン、冬梅之子。

スギナが出始めたので、スギナ汁を散布。(3月19日)スギナはケイ酸が豊富なので、細胞を強くし、病気に対する抵抗性を上げることが期待できます。その記事
するとあっという間にうどん粉が抑えられました。レシピは検索で簡単に到着できるネット上には詳しく書きません。ごめんね。


それでもうどん粉の症状(葉のよじれや粉)が確認できたのはマダム・アルフレッド・キャリエール、ブラザー・カドフィール、サーシャ、冬梅之子。

これに重曹を薄めた水を散布。(倍率はここでは書きません)うどん粉や灰色カビ病などの菌はアルカリに弱いそうで、さほど濃くない重曹水でも効果が期待できるみたい。
これでほとんど抑えられました。それでも残ってる頑固物は冬梅之子w この子は毎年うどん粉と灰色カビがひどくって春の花をほとんど見られなかったから、かなり上出来です。

ケイ酸もあまり重ねて散布しない方がいいようだし、重曹は塩分を含むので、これも散布しすぎはまずい。
春先のうどん粉がこれである程度コントロールできるようなので、今後1年なんとか乗り切りたいなぁと思っています。
うどん粉さえコントロールできれば、ベランダでのバラ栽培はかなり楽なハズなのよね~。


20100331001.jpg
クレマチス フェアリーブルーの蕾


-----
そうそう。
スギナ汁の記事で載せた、ヨトウムシと思しきひっくり返ってた子。


サナギになってました


えぇえぇえぇぇ!?ってビックリですw
ひっくり返って、その後真っ黒になってたから、あぁ亡くなってしまったんだわ、って思ってたんだけど。
数日後、同じ場所にヨウトウガと思しきサナギを見つけたのでありました。。。。
脱皮阻害の効果もなかったようですw
まぁ無事で何よりでしたわ。てゆーか、これで虫除け作るの心配になってきたw ブレンドしないとかな。
[2010/03/29 23:30] | お花の記録 | コメント(7)
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Author:つゆ
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